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最新のお知らせ
<走行音リスト更新>
2019.02.15
全て最新のものに更新
公開中の走行音
1023 時間 02 分 59 秒
次回公開予定
近鉄名古屋線 
名古屋 
→ 津新町
お楽しみに!

音質調整のお知らせ
特急 サンダーバード43号
特急 いなほ6号
特急 北越6号 他

音質調整版アップしました。
これからも順次
取り組んでまいります。
ca-onshitu.jpg
走行音をタグで検索

路線別走行音リスト

ro-all.jpg


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音鉄紀行 ラインナップ
 2009年10月 ▼
山陰本線縦断紀行
 2010年1月 ▼
ca-chugoku.jpg
 2010年9月 ▼
四国の旅1
 2010年10月 ▼
四国の旅2
 2011年8月 ▼
紀勢・高山本線の旅
2011年9月 ▼
近鉄三昧の旅
 2011年10月 ▼
北九州普通列車の旅
 2012年5月 ▼
九州満喫の旅1
 2012年7月 ▼
サンライズ&間合い紀行
 2012年8月 ▼
北陸の旅1
 2012年9月 ▼
北陸の旅2
 2012年10月 ▼
四国の旅3
 2012年12月 ▼
関西私鉄支線紀行
 2013年1月 ▼旅行記付き
名鉄三昧の旅
 2013年1月 ▼
四国の旅4
 2013年1月 ▼
惜別183系の旅
 2013年3月 ▼
岡山県の旅
 2013年4月 ▼
高山本線の旅2
 2013年4月 ▼
東海道地方私鉄紀行
 2013年5月 ▼
九州満喫の旅2
 2013年9月 ▼旅行記付き
濃尾ディーゼル紀行
 2013年10月 ▼旅行記付き
日本海縦貫485系紀行
 2013年11月 ▼旅行記付き
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 2014年1月 ▼
超弾丸!寝台列車三昧の旅
 2014年1月 ▼
北斗星ボツの骨折り損紀行
 2014年2月 ▼旅行記付き
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 2014年5月 ▼旅行記付き
北斗星リベンジ紀行
 2014年5月 ▼旅行記付き
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 2014年10月 ▼旅行記付き
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弾丸鉄男について

弾丸 鉄男

Author:弾丸 鉄男
生 年:1974年
居住地:兵庫県、山陽電鉄沿線
趣 味:音鉄、落語鑑賞
仕 事:建設関係サラリーマン

お願い
当ブログ内の走行音ファイルの 著作権は、私、弾丸鉄男が所有 しております。商用使用や再配布 など2次使用はご遠慮ください。 個人的にお楽しみ頂く範囲で お願いいたします。 また、収録列車などについての 鉄道会社様への問い合わせ等は 厳に慎んでください。
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2018年10月 山陰縦断紀行②

音 鉄 列 車 ラ イ ン ナ ッ プ
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 旅行日 : 2018.10.07
1train-jrw120mi1.gif 厚狭 (10:32) → 長門市 (11:37)公開中 
収録評価 :
 普通 長門市ゆき キハ120 10
2w40or.gif 長門市 (11:53) → 小串 (13:10)
公開中  
収録評価 : 
 普通 小串ゆき キハ40 2119
3w40or.gif 小串 (13:11) → 下関 (13:56)
公開中  
収録評価 : 
 普通 下関ゆき キハ47 152
4w40or.gif 下関 (14:24) →  小串 (15:06)
公開中  
収録評価  
 普通 小串ゆき キハ47 1131
5w40or.gif 小串 (15:45) → 長門市 (16:59)
公開中  
収録評価 : 
 普通 長門市ゆき キハ40 2119
6w40or.gif 長門市 (17:36) → 益田 (19:29)
公開中  
収録評価 : 
 普通 益田ゆき キハ47 40
7train-jrw120hm.gif 益田 (21:45) → 浜田 (22:32)
 普通 浜田ゆき キハ120 311
8train-jrw120hm.gif 浜田 (22:49) → 益田 (23:35)
収録せず
 普通 益田ゆき キハ120形
 
 旅行日 : 2018.10.08
9train-jrw126.gif 益田 (07:43) → 米子 (11:13)
ボツ
データ破損
 快速 米子ゆき キハ126-4
10train-jrw126.gif 米子 (12:56) → 鳥取 (14:35)
ボツ
データ破損
 快速 鳥取ゆき キハ126-15
11w40or.gif 鳥取 (14:37) → 浜坂 (15:23)
ボツ 
データ破損
 普通 浜坂ゆき キハ47 80
12w40or.gif 浜坂 (16:16) → 豊岡 (18:03)
ボツ
データ破損
 普通 豊岡ゆき キハ47 15
 
 ↓↓ 旅行記は続きをご覧ください。


 1 

山陰本線縦断の旅は2009年にも行きましたけど、その時は音鉄超初心者の頃で、知識も拘りも何もなくとにかく録りまくる状態。
編集技術もなく、クソ走行音のまま公開して放置していた山陰本線の走行音を録り直す旅です。

本来なら前日夜に可部線の新線区間を録って下関入りする予定だったのですが、台風の影響で当日朝に家を出て美祢線からスタートする行程になりました。

遅い時間のスタートでしたけど、美祢線の長門市行きは拍子抜けなほどあっさりGET。

 2 
 3 
 4 
 5 


下関までを美祢線経由にするか山陰本線経由にするか迷ったのですが、復路の美祢線は東萩始発で、美祢線内だけだと全区間にならないので、山陰本線で下ります。

小串⇔下関は相変わらずの難しさ。
下関行きは高校生、小串行きは老人にやられて△評価です。

復路の小串駅では乗り換え時間が40分ほどあったので、ちょっと駅前の海岸まで出掛けてのんびりしてました。

 6 

キハ120を期待していた長門市→益田もキハ47。
ちょっとガッカリはしましたが、2両編成に助けられいい走行音をGET。

この日の宿泊は、益田駅前の「益田グリーンホテルモーリス」
ここは駅前で綺麗で大浴場もあって、益田に来たときはいつも利用させてもらってます。

早めにチェックインして、夜の音鉄に向けて食事&お風呂&仮眠。

 7 
 8 

仮眠の後、これまでどうしても成功できていなっかった益田→浜田を最終便で狙います。
なぜこの区間にこだわるのかというと、ここを成功すると下関→京都の山陰本線が全て各駅停車の走行音でつながるからなのです。

そしてついに成功。
益田への帰り道は、予め買っていた「勝利の美酒」をいただきました。



そして、この先の2日目の模様は、収録データ全て破損のため、
ただの乗車記となってしまいました。
きっとまたリベンジに来ます!
 9 

アクアライナーは何故か上りと下りで停車駅パターンが全く異なります。収録するなら断然上りです。

9年前にも収録したのですが、その時は音鉄やり始めたばかりの頃で、ビビリ音だらけのクソ走行音。ビビリ音も車両の音ならそんな物と納得するのですが、自分の缶コーヒーの音なので悔いが残ったままでした。
今回漸く再挑戦です。

前回はもう1本後の列車で益田発車から遊びに行く中高生だらけ。
中高生は9時頃から動き出すので、今回はそれを避けるべくこの列車です。
でもこれだけの長時間列車、やっぱり大田市からは混雑列車となってしまいました。

太田市でよりによって親子連れが前に座ってしまい、場所移動。
出雲市で乗客がごそっと入れ替わり松江まで大混雑。
一転、松江から米子はガラガラ。
米子も松江も都市の規模は似てるので、不思議です。

ここは夜の便で収録しなきゃ無理なのかなあ。


米子駅ではたっぷりと時間がありますが、駅は大きいですが、駅前には何もありません。
何もないと言えば語弊がありますね。
ビジネスホテルと居酒屋だらけで、駅から10分ほど歩いたところにイオンがありますが、駅前にはちょっと食事をとるような店もありません。
若者が列車で米子に行かない理由がよくわかりました。

イオンの近くにあるガストで食事休憩です。

10


とっとりライナーはキハ58の時代から気動車としてはかなり爽快な走行音を聞かせてくれます。
途中で11駅も停まるのに表定速度55km/hを保っています。

ちょっとした駅は全て停まる感じなので、全く気持ちが休まりません。
精神的にはかなりハードな音鉄を強いられます。

今回はずっと乗客は多いままなのですが、幸い私の周辺の皆さまは静かな方ばかりでした。

11
12


鳥取→豊岡は、完全に時代に取り残された感があるローカル線です。

ここも9年前に録音している区間ですが、音鉄若気の至り、その時は適当に乗客の少ない所に座ったらエンジンの反対寄りで、殆どエンジン音の聞こえないクソ走行音。
関西からは近い路線ですが、不便すぎてなかなか足が向かず、やっと今回録り直しに来れました。

鳥取での乗り換え時間はわずかなので、録音したまま乗り換えます。

収録は当然のように2両目、エンジンは運転席寄り、万全の状態で録音開始。
すると発車前に便乗乗務員が乗ってきてしまいました。便乗乗務員ってやつは、乗客はみんな静かにしている車内でも何故か絶対によく喋ります。それも仕事の話ならともかく、大抵は極めて下らない私語。
「あ〜あぁ」と思っていると乗務員室に引っ込んでくれました。

浜坂駅でも中途半端な乗り換え時間。
駅前の足湯で時間をつぶしますが、足湯には時間が長すぎて、足首だけ真っ赤になりました。

そして兵庫県区間の豊岡行き、諦めの境地なのか、僅か50kmほどの距離を2時間近くかけて走ります。原付バイクの方が早いんちゃうの?
なので乗客は疎らでした。


益田から豊岡までの8時間半もの収録をすべてパーにしてしまった今回の旅行、ほろ苦い、いやあまりにも苦すぎる経験となりました。

原因がわからないというのが一番困ったところですが、この区間はまた必ずリベンジに行きたいと思います。


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