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2018.01.08
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音質調整のお知らせ
特急 サンダーバード43号
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音質調整版アップしました。
これからも順次
取り組んでまいります。
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路線別走行音リスト

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山陽路長距離普通の旅

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弾丸鉄男について

弾丸 鉄男

Author:弾丸 鉄男
生 年:1974年
居住地:兵庫県、山陽電鉄沿線
趣 味:音鉄、落語鑑賞
仕 事:建設関係サラリーマン

お願い
当ブログ内の走行音ファイルの 著作権は、私、弾丸鉄男が所有 しております。商用使用や再配布 など2次使用はご遠慮ください。 個人的にお楽しみ頂く範囲で お願いいたします。 また、収録列車などについての 鉄道会社様への問い合わせ等は 厳に慎んでください。
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四国まんなか千年ものがたり 乗車記&走行音

718-1133-20          
 収録日 : 2018.09.23 収録評価 : 〇
180923-2.jpg 多度津大歩危
 (10:18 発) (12:48 着)
 走行距離 : 65.5 km
  ↑ 上の画像は  弾丸鉄男 撮影のものです。          


今回の旅行のメインイベントです。

さすがは元特急車だけあって乗り心地もよく、とてもゆったりとしたひと時を過ごさせていただきました。

わたし風の斜め目線で見て感じた乗車記です。
観光列車なので走行音は一部抜粋とさせていただきます。


 ↓↓ 乗車記は続きをどうぞ。

多度津駅2番線に行くと、ちょうど「四国まんなか」が入線して来る所でした。
発車まで約10分。

写真撮ってレコーダーのセッティングしてたら発車時刻です。


座席は1号車の最後尾の4人ボックス席。
185系は2エンジンなので音鉄にはもってこいのポジションです。

180923-2a.jpg ↑↑ 画像は公式より引用

網棚がなく、座席下に竹籠が置いてあって、そこに手荷物を収納します。
竹籠に入れたリュックにレコーダーを固定して収録開始です。

私が切符を買った時はそのボックスは先客が1人いる状況でした。
当日までにきっと単品客4人の顔ぶれになるとは思っていましたが、自分も含めてですけど、見事に 「デブ単品中年男4人組」 の顔ぶれが勢揃いでした。


180923-2c.jpg ↑ 1号車全景

↓ テーブルもいい感じ
180923-2b.jpg
走行音①いよいよ発車。
多度津→琴平間ノーカット

DL-JR四国



琴平に着くと駅の専用待合室へ一度みんな立ち寄るように促されます。

別に列車から降りなくてもいいのですが、ウェルカムドリンク(ペットボトルの水)を受け取りに行くとの事。
しかもランチ注文客にはドリンク引換券が配られているのですが、これが 「ランチの一品目のスープを待合室で飲んで行ってね」 というシステムで、少し驚きました。

「待合室でゆっくりなさって下さい」 との事ですが、乗車客でいっぱいでそんなにゆっくりも出来ません。
私はスープを2秒で飲んですぐ車内に戻り、誰もいない車内を撮影してました。



180923-2d.jpg  ↑ 申しわけないけど、
これはイマイチ

↓ 車内でのお品書き

180923-2g.jpg

琴平を出るといよいよランチ前半、冷製メニューが運ばれて来ます。

決して安いランチではないですけど、こういう列車はみんなランチも頼んでるものと思ってたら私のボックスはそうではなく。

アテンダントさんがランチのメニューの説明をしてくれるのですが、注文していない人の視線が気になって気を遣うのなんの。

私は職業柄、普段のお昼ご飯は3分くらいで食べてしまうので、意識してゆっくり味わって食べいたのですが、琴平に着く前に注文してた地酒も一緒に届いたりして、まだ食べ終わってないのに坪尻駅到着のアナウンス。

結局慌てて食べました。



180923-2e.jpg  ↑ 画像は公式より
私が撮った写真だと折角の
お料理が不味く見えるので。

↓ メニュー
180923-2f.jpg 

180923-2h.jpg 
 ↑ これを楽しみにしてたんです。
走行音②待ちに待ったランチ。
注文していない人の視線を感じながらメニューの説明をうけます。


DL-JR四国 



人生初の坪尻駅下車です。
有名な「マムシに注意」も無事撮影。

秘境駅なんですが、何十人もホームや駅前?でウロウロしてるので全然秘境駅っぽくないです。

坪尻ではスイッチバックも味わえます。
運転士さんが前から後ろへ移動するのですが、「運転士さんを拍手でお出迎え下さい」 の演出。

運転士さんが少し恥ずかしそうなのが微笑ましいひと時。

180923-2i.jpg  ↑ これだけ見ると秘境駅
私の後ろには、人がたくさん。
かなりにぎやかな駅です。

↓ マムシも逃げちゃう賑わい
180923-2j.jpg
走行音③特急なのに坪尻駅停車。
当然スイッチバック。
運転士さん、照れながらお通りです。


DL-JR四国 



坪尻を出るとランチの後半、温製メニューが運ばれて来ます。

次の停車駅は阿波池田。
坪尻から阿波池田なんてすぐなので、手加減せずにパクパク食べきりました。

その様子を見てアテンダントさんが 「地酒のお代わりいかがですか?」 と声をかけてくれます。

このアテンダントさんが可愛い。イチコロでついつい頼んじゃいました。


食事も終わってまったりと景色を眺めてると、私の地酒も含めて他の人の頼んだ飲み物なども運ばれて来ました。

我々デブ4人衆はそれぞれ思い思いのひと時を過ごしていて、全く会話もナシ。
録音するには好都合です。

そこをアテンダントさんが何とかこのデブ4人衆を繋げようと色々話しかけてきてくれますけど、全然盛り上がりません。

私も録音してなければそれなりに場を盛り上げようとしたと思うのですが、何せレコーダーまわってるもので…

アテンダントさん、ごめんね。


阿波池田でちょっとひと息です。
と言っても改札からは出られなくてホームに出るだけ。

駅員帽を被っての写真撮影などのプチサービスはあるものの、特にする事はありません。私は喫煙タイムです。

「甲子園を沸かせた池田高校が見えます」とアナウンスがありました。
メインの乗客層の中高年には懐かしいですが、若い子は知らんのやろなぁ。

阿波池田をでるといよいよ景色が綺麗になって来ます。

沿線住民の方々や道の駅のお客さん、川でボート乗ってる人まで手を振ってお見送りしてくれてます。
こういうの、とてもホッコリしますよね。

この列車で特筆する事は、車内でオーダーしたドリンクなどの会計を、その都度ではなく終点到着前にまとめて各席に清算しに来てくれる言う点。

途中景色を見ながらジャラジャラ小銭を探さなくてもよくて素敵なシステムです。


180923-2k.jpg  ↑ 写真が下手ですが
とてもいい景色

↓ ラフティングの方々もお手振り
180923-2l.jpg

もうすぐ終点という所でアテンダントさんが律儀に一人ひとりにご挨拶に来てくれます。

私のような単品客にも 「いかがでしたか?」 と丁寧にお声掛けして下さいます。
純粋にまた乗りに来たいと思いました。

そうこうしていると終点の大歩危に到着です。

180923-2m.jpg  ↑ これが見えるともうすぐ終点
ちょっと寂しい。
走行音④終点、大歩危到着。
あっという間の2時間半でした。

DL-JR四国 


大歩危の道の駅と「レストランまんなか」は以前から車窓で見てて気になっていたのですが、今まで行ったことはなかったので、今回遊覧船に乗るのも兼ねて行ってきました。

遊覧船乗り場まで駅から徒歩20分程度、暑かったです。

小さな船が渓谷の急流を下るイメージだったのですが、それは手漕ぎのラフティングの方で、この遊覧船はとてもゆっくりとしたものでした。

ただそれなりに流れの速い場所を登る時は、エンジン全開でもなかなか進みません。
そんな模様も録音したのでよかったらお聴き下さい。

180923-2o.jpg  ↑ かなり名残惜しい

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  ↑ 遊覧船の様子

↓ 迫力ある奇岩を間近で見る
180923-2p.jpg
走行音⑤おまけ。
大歩危遊覧船の航行音。

DL-JR四国 


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tag : JR四国 気動車 特急 2時間以上

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